さて、上記で最初に送るべきメールについて、説明しました。
その続きをお話していきましょう。
メールのやりとりを長く続けたい、そのためには、
ファーストメールの印象が大切です。
あくまでSNSで興味をもったところ、なぜ興味を持ったか、
それを書いた上でメールの返答をもらいやすいよう、
「~でしょうか?」など、疑問符をつけておきましょう。
そうすれば、相手は「返事をしてあげなければ」
と言う気持ちになりやすいでしょう。
ただし、しつこくメールのお返事下さい、と言うのはNGです。
「良いご縁になれれば嬉しいです」など、
さりげなく「お待ちしている」姿勢をアピールすべき。
メールの返事が返ってきたら、とても喜ぶ姿勢を見せましょう。
そこでついつい、リップサービスで「もう来ないかと思ったけれど、
返事がもらえて嬉しい」と言う一文をいれたくなるかもしれません。
しかし、これは諸刃の剣。はしゃぎすぎたり、
ネガティブな文面になりがちなので、その一文をいれたことによって、
相手が「重い…」と感じてしまう可能性もあるのです。それよりも、
「お返事いただけて嬉しかったです!
ここ数日、仕事で忙しかったけれど、その疲れが吹き飛びました」
など、さりげなく自分の状況とからめ、
ポジティブな内容にしていくのが良いでしょう。
また、男性は女性によいところを見せたい気持ちが強く、
会社での出来事など誇張して話そうとするかもしれません。
また、過去の栄光を出してきて「これだけ、僕は凄いんだ」
と見せ付けたがる傾向がありますが、それはNGです。
自慢話は聞かれてからするものです。
女性は長文になりがちなので、それは注意が必要です。
気心がしれてくれば、悩みをうちあけるのもいいですが、
いきなり「仕事がキライ」「上司やお局がいて」と、
愚痴モードを立て続けてメールしたりすると、
「自分の話ばかりをする人だな」と避けられてしまいます。
あくまで、コミュニケーション。
相手を知りたい、相手と会話したい、それを考えたメールを作りましょう。
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